人と住まいをつなぐ宮城県宅建協会の考え方

宅地建物取引業者は、生活において最も重要なものとされる宅地・建物の供給や流通などを主な業務内容としています。これらの業務を適正かつ公正に運営するためには、関連する法制度や行政体制の整備が重要であり、業者自身が業務の公共性、社会性を十分に自覚し、それに基づく活動に努めることが大切です。

そのために宮城県宅建協会では会員同士が互いに協力し、努力を重ね、業界の進歩向上と健全な発達を図っています。一方消費者の方々への取り組みとして、インターネットを利用した県内・全国の不動産物件の紹介と不動産にまつわる法制度・知識の情報提供。また、不動産に関する相談を受け付ける窓口を設置し、安心して不動産取引をしていただけるよう努力しています。それらの活動が消費者の方々に住環境の安定と向上につながると考えています。