不動産業にとっての宅建協会の役割

宮城県内の不動産業者、約7割が宅建協会に加入しています。その数字からもわかるように、当協会は多くの不動産業者から信頼を得ています。
スケールの大きさを生かし、さまざまなメリットを会員の方に提供するとともに、業務のバックアップに努めています。

重要なのは、どのようなサービスが受けられるか

所属する団体を選ぶ上で重要なのは、「どのようなサービスを受けられるか」ということです。宅建協会では関係法令が改正されれば、毎月送付される「無料配布物」やホームページでのお知らせをはじめ、一般消費者向け物件検索サイトへの物件掲載や各種研修会の実施など、不動産業務に役立つサービスで会員の方をサポートしています。

良き仲間をたくさん持つこと

不動産業において、「依頼された物件をいかに早く、かつ適正に成約できるか」が重要になってきます。それには「良き仲間」をたくさん持つことが必要です。
宅建協会は宮城県内一の規模を生かし、情報交換だけではなく取引知識の交換も可能です。会員同士の親睦を深めるレクリエーションも行っているのでつながりも広がり、心強い仲間も増えていくことでしょう。